【 Sourceカウンセリングとは 】
「Source」とは源泉、根本という意味。
心理療法やスピリチュアルな療法ではなく、心理学や臨床結果に基づいたものでもありません。
可能な限リ純粋で自然な状態の中で、クライアントの今と全体を感じ、その場その時に生まれた“源”からの最も自然なカウンセリングを行うのが、Sourceカウンセリング。
カウンセラーShizuが、幼い頃から自然にしてきた独自のカウンセリングであり、人間本来の姿を源まで追及してきた世界にたった一つのカウンセリングです。
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精神や心の病気の原因は一言にすると、自己の中が自然でなくなってしまっていることにあります。
それだけのことなのですが、その状態はきわめて複雑で難しく絡み合っていて、どうにもならないような大変なことなのです。
またそうなるまでの原因も、クライアントが母体の中にいる時からそれまでの間の経験、体験、無意識や潜在意識が、ちゃんとした認識や自覚をされなかったことで歪められ、知らない間にいくつもの人格が形成されていたりなど、いろいろな形で自然本来の自己から遠ざかってしまっていることにあるのです。
精神や心の病=不自然な自己の状態、ですから自己の中を自然に戻してあげることが根本であり全てなのです。
良くないものを良いものとして変化させたり、治療したりすればするほど不自然になり、より難しい状態に変えられてしまう結果になります。
自然に戻してあげることとは、本当の自分で生きられる自己に戻してあげることです。
その唯一根本となるのが魂の存在です。
魂の存在を抜きにしてでは、どんな精神分析も療法も成り立たないし現実的に不可能なのです。
魂こそが本当の自分なのですから、どんな不自然な自己に変わってしまおうと、その自分だけは純粋な自然のまま動じないで、あなたの中心に存在しています。
ですから本当の自分(魂)中心で循環できる自己に、再体制していけば自然に戻って行くことになるのです。
人工的な技術や療法や臨床などを当てはめたり使用することは、肉眼で見える物体以外の生命に対しては、非常に危険なことで決してやってはいけないことなのです。
目に見えないもの(心の奥の瞳にしかうつらないもの)、肉体では感じれないもの(心の奥の五感でしか感じれないもの)、それだけは科学やスピリチュアルなものとして置き換えたり定義付けたり、観念や概念にしてはいならないのです。
心理学や臨床結果などに基づいた療法、技術、マニュアル、などを使ったり知識に頼るという不自然な方法ではなく、クライアントを感じ生まれたものだけの自然な動き、それこそがその場その時のそのクライアントにとっての最適なカウンセリングであります。
その流れが結果的に何かの療法に当てはまっていたとしても、それはその場その時間にそのクライアントとの関係の動きで生まれた自然なものですので、それを療法とするならば、それはそのクライアントにとっての最適な療法であったとは言えますが、その人以外に使用したとしたならば、それは自然でも最適でもなくなってしまうのです。
生命は一つとして同じものは存在しません。カウンセリングも同じなのです。
教わったものや学んだものでのマニュアル通りのカウンセリングでは、脳を満たすことは出来たとしても、心の底から満たされることや本当の意味で救われることは不可能だと思っています。
Sourceカウンセリングでは、クライアントを源から見つめ感じて動かされた魂や心で、感じたこと思ったこと、そして心で考えたこと、そのままの動きをします。
それがクライアントにとっての本当の自然な場であり、究極のカウンセリングだと感じます。
また、魂の源泉から自然に生まれたその空間でなければ、魂が目覚め解放された真の自由と本当の自分に戻すことはできないのです。
DearEarthでは、可能な限り純粋で自然である状態の中で、その人の全体を感じて、その場その時に源から生まれたその人にとってだけの、全く自然なカウンセリングを行います。